2008年10月23日

栗といえば

CIMG1170.JPGあちこちで栗がいっぱいですね。
ご飯、炒め物、洋菓子、和菓子・・・何か食べましたか?

皮をむくのがちょっと面倒だけど美味しくて私は大好きです。

栗は8月下旬から10月頃が旬です。


選ぶ時は・・・
皮にツヤがあって頭のトゲがピン!
濃いこげ茶でシワがないものを。
実が軽い物は空洞や虫食いがあるかもしれませんので
ずっしりと重いものがいいです。

栗は水で洗って軽く水気を拭きザルや新聞紙に広げて
半日ほど陰干しにすると甘みが増して美味しくなります。

たんぱく質や糖質が多くビタミンC、B1、B2、B6、
ミネラルも。
でんぷんに含まれているため、ビタミンCは加熱しても
損失しにくいんです。

疲労回復、老化防止、新陳代謝促進とうれしい実です。

皮をむいて調理する場合は一晩水に漬けておくか、
5分ほど茹でると皮がむきやすくなります。
茹で過ぎると実が柔らかくなりすぎるため、お料理によっては
注意しなくてはなりません。

硬めに茹でて冷凍すれば長期保存が可能です。

私は毎年、栗きんとんを作ります。
びっくりするほど簡単に作れる手作り和菓子でおすすめです。
栗きんとんの場合は茹でてからスプーンでかき出すので楽ですし。


◆栗きんとん   約12個分

【材料】
  
  栗   300g(正味)  皮つきの状態で450gくらいです
  砂糖   30g
  熱湯  大さじ1〜2杯

【作り方】
  
  @1リットルの湯(栗が充分かぶさるくらい)に大さじ1の
   塩を入れ、栗を30分から40分ゆでる。
  Aザルにとって湯を切り、冷ます。
  B半分に切ってスプーンで中身をくり抜く。
  Cすり鉢に入れて少し粒が残るくらいまでつぶす。
  D砂糖を全体に振り入れて混ぜ、熱湯を硬さを見ながら
   少量ずつ加える。
  Eラップに適量をとり、茶巾に絞って形作る。

私の母は、何度やってもうまく茶巾に絞ることが出来ず、
石ころのようになるので大笑いです。
歪な形も手作りならでは。

これは甘さ控えめですので、形作る前に少し食べてみて
お好みに調整して下さい。
粒々の度合いやしっとり加減もお好みで。
シンプルなお菓子ですし、美味しい栗で作るとほっぺが落ちます。

来年は栗拾いにでも行ってみたいな。
posted by 花真るん at 23:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

菊の花、食べた?

CIMG1041.JPG今日9月9日は五節句のひとつ「重陽の節句」です。

もともとは九を重ねためでたい日に行なわれる中国の行事で、
不老不死に結びつくと考えられた菊の花をお酒に浮かべて
飲んだそうです。

なんとも風情がありますよね。
(ちょっと飲みにくそうですが。)

これが日本に伝わり、菊の宴が催され、今では菊にまつわる
行事として伝えられ「菊の節句」ともいわれています。

さて菊をお酒に浮かべる?食べる?観賞する?

食べるなら・・・。花を食べるって少しかわいそうな気もしますが。

食用菊の花びらを塩水で洗い、沸騰した湯7カップに
酢大さじ1を入れ、1〜2分茹でてザルにとり冷水にさらし、
水気を絞っておきます。
三杯酢にしばらく浸し、味を浸みこませて酢の物に。

他に、なすやきゅうりの漬物に混ぜたり、味噌汁や
すまし汁に入れたり。

酒・塩・昆布だしで炊いたご飯にさっと茹でた菊の花を混ぜ、
カニ缶の酢漬けを飾って。

花のガクは苦いため、洗って天ぷらとか。
衣は薄く、二度揚げします。

大ぶりで立派な菊がスーパーにあったので、我が家は
酢の物と天ぷらにしていただきました。

今日は救急の日でもあります。
食べることばかりではなく、救急箱の点検や怪我や事故に注意
したりと、救急時の心得を考えることもしなくてはいけないな。
私、看護師なんだから・・・。

タグ:節句 重陽
posted by 花真るん at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

野菜たっぷりトロトロ

CIMG0847.JPGここ最近、気温がさがり、過ごしやすい日が続いています。
このままどんどん涼しくなるわけではなく
残暑はちゃんと来るそうです。手柔らかに・・・

真夏には避けていた揚げ物メニューも、この暑さだったら
いいかなと思えます。
作る方も食べる方も、夏はさっぱり系で油っこいものも
避けたくなります。

しかし、脂質も体構成する成分になったり、エネルギー源
となる必要なもの。

食物として摂取する脂質のほとんどは油脂で動物性のバター
ラード、植物性の大豆油、ごま油、菜種油、オリーブ油などに
多く含まれます。

いよいよ学校がも始まりますし、エネルギー補給をして準備を。

さて今日は語呂合わせで野菜の日。
ということもありますので夏野菜を使ってたっぷり食べられる
揚げ浸しはいかがですか?

素揚げした野菜を手軽にめんつゆを使っただし汁に入れて、
冷蔵庫でよーく冷やします。
トロトロで甘くなった野菜を彩り良くいろいろ使ってたくさん
食べてください。


【野菜たっぷりの揚げ浸し】

◆材料(4人分)
 かぼちゃ 1/6個   人参大 1本 
 ししとう 8本   ごぼう1/2本 
 しいたけ 4個   なす中 2本 
 だし汁:めんつゆ2倍希釈用130cc 水400cc 
     みりん大さじ4 砂糖大さじ1 
 揚げ油適宜

◆作り方
 @だし汁の調味料をひと煮立ちさせる。
  鰹節を入れて追い鰹をすると風味がいいです。
 Aかぼちゃは7〜8ミリ、なすは25ミリ、ニンジン5〜6ミリ、
  ごぼうは5〜6ミリの輪切りにして水に放ちあくを抜いておく。
  ししとうには切り目を入れ、しいたけはいしづきを落とし
  半分に切っておく。
 B野菜を素揚げして油をきり、冷めないうちにだし汁に浸す。
 C粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間ほど冷やす。

 *かぼちゃは水分の多い物では崩れやすいため
  ホクホクの物を使います。
  てんぷらなどで揚げる時はわたをきれいに取ります。
  煮物に使う場合は反対で取らずに使ってとろっとさせます。

たっぷり栄養摂って、残暑乗り切る食生活を送りましょ。

posted by 花真るん at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

鰻で夏バテ対策

ご存知今日は土用の丑の日。

あのにゅるにゅるした鰻が、
開いて焼かれるとたまらなく美味しい。
鰻屋さんは汗だくで大忙しだったでしょうね。

私は名古屋に住んでいるので有名な「ひつまぶし」
は大好きです。
ご存知ですか?

おひつに入ったご飯が見えないほどに、
刻んだ鰻の蒲焼がのせられてくる。

まずしゃもじで十の字に分け目をつけて
一膳目はそのまま、二膳目は葱やわさび、海苔などの薬味をのせて、
三膳目はお茶漬け、四膳目は一番好きな食べ方で。
結構大きなお櫃に入ってきますが、ぺロリといけます。

昔、出前する器が割れて大変だったことから、
割れないお櫃を使うようになったことが始まりらしいのですが、
その時は数人分のお櫃でかなり大きかったようです。

鰻はやっぱりあまーいタレの蒲焼だけど、
静岡へ行った時に食べた白焼きも
とっても美味くて忘れません。
カロリーがちょっと気になる時はこちらを。

「鰻は夏やせの薬」
夏バテ対策として強靱な生命力を持つ鰻は一番。
ビタミンA、良質なたんぱく質、カルシウムなどが
バランスよく含まれ、疲労回復効果は食品の中で
トップクラス。

栄養満点の肝吸いも忘れずに食べて下さい。

夏の土用は、鰻だけではなく、うどんや梅干など
「う」のつくものを食べると元気がでるとされていました。
ということで今晩、ひつまぶしを食べに行きたかったけれど
行けなかったので、我が家は梅肉を使った
大根のサラダにしました。

8月5日も土用の丑の日です。
産地偽装、鰻泥棒、最近いろいろ問題が発生している鰻。
来年以降は価格が上がると予測されるそうです。
美味しい夏バテ防止食品、いつまでも手頃に食べたいな。
しっかり食べて夏バテ対策な食生活を送りましょ。

posted by 花真るん at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

枝豆って止まらない

CIMG1028.JPGさあ茹で上がったよ!

ビールに枝豆。
家でも、居酒屋でもお決まりの組み合わせ。
実はこれ名コンビ。

枝豆にはアルコールの分解を助けるビタミンB郡が含まれ、
お酒のおつまみにはグー。

また脂肪が肝臓に沈着するのを防ぐレシチンがあり、
アルコールの害から肝臓を守ってくれます。

枝豆は大豆が未熟な実なのでたんぱく質やカルシウムは
大豆同様含まれ、食物繊維も豊富。
大豆にはないカロテンやビタミンCも含まれます。

枝豆はぜひ枝付きのものを買いたい。
けどあまりスーパーでは売られていないのが残念。

枝からとった枝豆は香りが落ちるのが早く、
時間とともに糖質が減ります。

ネット入りの物を買う時は、粒が揃って色とうぶ毛が
濃いものを選ぶといいです。

枝豆は家庭菜園で比較的簡単にできるそうです。

そういえば田んぼのあぜ道とかで育てられている光景を
見かけたことがあったかな。

私はお酒はたしなまないのですが、お豆は大好きだから
畑があったら育ててみたいくらい。

さやから出てくるつるんとしたお豆はとっても綺麗。
歯ごたえもあるからいろいろ混ぜて食べてもよし。

塩茹ででそのままパクッと、サラダにパラパラっと、
スープにポトンと、和え物にコロンと。

冷凍保存は塩茹でしてから冷凍保存用の袋に入れて
自然解凍やそのまま調理して。

おかずだけでなく、おやつで枝豆あんもいいですよ。
お団子やお餅にちょこんと盛って。

◆枝豆あん
@枝豆正味100gはやわらかめに茹でて薄皮もむく。
Aプロセッサーに入れて粗めに砕く。
B砂糖50gを入れて混ぜる程度にプロセッサーにかける。


手軽にパクパク栄養がいただけてうれしい枝豆。
ビールと一緒でなくても、おいしい枝豆は止まりません。



posted by 花真るん at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

スイカで水分補給

梅雨明けもまだなのに、強烈な暑さが続いています。

熱中症警戒!

のどが渇いたと思う前に、こまめに水分補給が必要。

今日もいろいろな飲み物を何杯も飲みました。
飲んだわりにはトイレの回数はそんなに増えず、
やっぱり体は水を欲しがっているんだなと。

尿量って体の水分バランスを知る大切なもの。

同じ物ばかりも飽きちゃうからと
牛乳、梅サワー、お茶、コーヒー、水。

しかし、糖分や脂肪分も考えなくてはなりません。

今日はスイカからも水分を補給。

夏の代表的な果物スイカ。

スイカは90%以上が水分。
栄養的にはリコピンやカリウムなどが含まれます。
カリウムは利尿作用があり、腎臓によい果物とされています。

スイカは追熟がないため収穫時が糖度の高さがピーク。
時間がたつにつれて甘みが落ちるので、
新鮮なものを選びましょう。

黒いシマ模様がはっきりしていて
たたいてポンポンという軽い音のするものがよく、
ボコボコという重い音は熟れ過ぎです。

カットしたものでは実と皮のぎりぎりのところまで
太った種があるものを選びます。

食べる少し前に冷蔵庫から出しておくほうがおいしく
いただけます。

熱中症予防には塩分も必要です。
スイカにお塩をかけて、おいしくいただいて下さい。
posted by 花真るん at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

そうめんを食す七夕

天の川の両側に隔てられた彦星と織姫が
年に一度だけ会うことが出来るという伝説の七夕。

残念なことに毎年この日は天気がスッキリしません。
晴れ男、晴れ女ではないのでしょうか・・・。

「七夕」は桃の節句と同じように季節の変わり目の節句で、
「笹の節句」や「星祭り」ともいいます。

裁縫、書道の上達を願ったものですが、
今はいろいろな願いを短冊にしたためて笹に飾ってます。

風情があっていいですよね。

サミットでも各首相が願い事を書いていたようです。
かなって欲しい。

平安時代には宮中で七夕にそうめんが食べられていて、
その日にそうめんを食べると病気にないならと考えられていました。

無病を願って我が家では、そうめんサラダにして食べました。
ツナ、玉ねぎスライス、きゅうりを混ぜて。

マカロニや細いパスタを使ったものより、2、3分でゆだるので
お弁当の一品として朝にもとっても助かるメニューです。

ところでそうめんとひやむぎの違いはご存知ですか?

原材料は全く同じ。違いというのは太さなんです。

直径3.3cmの生地から、24本以上とれるのがそうめん、
18〜22本とれるのがひやむぎと決められています。

七夕に限らず、これからの時期に頻繁に食卓に登場する
そうめんやひやむぎ。
栄養が偏らないようにおかずもしっかりとって、
ジャージャー麺みたいにしてボリュームアップさせた
メニューにしていただきたいものです。
posted by 花真るん at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ローズマリー活躍

CIMG0834.JPG5〜6月頃にローズマリーの新芽が出てきます。

ローズマリーはローストビーフなどの肉料理によく使われます。
ポテトサラダやゆで卵、ツナなどにもあうため、
生の葉を刻んで混ぜると味や香りを引き立たせます。

また、ローズマリーには、抗菌作用がありますから
梅雨の時期は料理を長持ちさせてくれて安心です。

暑い時期には火を使わずに出来る料理がやっぱりうれしい。

時間は少しかかるけれど、オーブンに入れておくだけの
楽チンな、ローズマリーとじゃが芋を使った
美味しい一品を紹介します。

キッチンはたまらなくいい香りがしてきますよ。

◆じゃがいものローズマリーグリル

【材料】 (4人分)
 
 じゃがいも5〜6個(800g) 
 
 A : サラダ油大さじ3 
    溶かしバター大さじ1
 
 B : にんにくみじん切1かけ分 
    ローズマリーの葉2茎分 
    溶かしバター大さじ1 
    しょうゆ20t

【作り方】
 
 @じゃがいもは皮をむき、一口大に切って水に5分ほどさらし、
  水気をきる。
  オーブンは170℃に温めておく。
 A耐熱の器にじゃがいもを入れ、調味料Aをかけて混ぜる。
 Bオーブンで20分焼く。
  じゃがいもが重なっている器の場合は途中で上下を返す。
 C調味料Bをかけて混ぜ、さらに30分(くしが通るくらいまで)
  焼く。

ローズマリーは乾燥に強いため育てやすいハーブです。
スーパーで買って余った枝を水にさしておけば
根が出てくるので鉢に植え替えて育てるととっても便利です。

自分で育てたハーブを使ってのお料理、
より愛おしく食べられますよね。
posted by 花真るん at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

食中毒(作り置き編)

最近ニュースになってるセラチア菌。

点滴の作り置きなんてとんでもない事。

私、食生活アドバイザー2級の資格を取得してますが、
看護師でもありまして。

ミキシングされた点滴が、休日をはさんで、
放置されていたとはびっくりです。
忙しいから作り置き?
血管に入れる薬品をそんなふうに扱うとは
お料理でも鮮度が大切なのに。

きっとミキシングした看護師の手や環境も
汚染していたのでしょう。

先日、名大の学際で前日に作り置きされた
クレープが原因で食中毒も発生しました。
こちらも作り置き。

「黄色ブドウ球菌」
これは人の鼻や口の粘膜に付着していて、
手に傷があったりすると化膿します。

クレープを作った人の手指洗浄が不十分で
一晩で増殖したのでしょう。

感染防止のために手洗いは基本。

看護師は一日に何十回も手洗いをします。

昔は消毒液が入った洗面器に手を浸して
布タオルで拭いて、というような光景が
診療所や保健室でありました。

今はとんでもない。

石鹸で手を洗いペーパータオルで拭く、
もしくは速乾性のアルコール消毒をすり込む。

まあ病院には厳しく管理していただくとして・・・。

病院ほどではありませんが、家庭での感染防止は
自分たちで管理しなければなりません。

ということで、手指の清潔と作り置きについて。

家庭で調理する前は必ず石鹸で手を洗います。
もちろん爪は短く。

水だけでは全く意味がありません。

手のひら、甲はもちろん、爪、指の間、
手首まで。(ハンバーグとかこねますし)

タオルはこまめに変えて。

手荒れや傷がある場合は、危険。
この手でおにぎり作って時間を置くと
クレープのように大変なことに!

時間をおいて食べるような、お弁当のおにぎりは
ラップを使うと安全です。

水仕事の時はゴム手袋をしたり、
刺激の少ない洗剤を使い、夏でも荒れないように
ハンドクリームでケアをしましょう。

また、お料理の作り置きで注意したいのに、
「ウエルシュ菌」というのがあります。

カレーやシチューなどを深い鍋で作って、
そのまま放置しておくと菌が増殖します。

小分けにしたり、氷水などで鍋をすぐ冷やしてから
冷蔵庫へ入れます。

食べる前に充分加熱しますが、この時期は特に
出来るだけ作り置きはしないようにしましょう。

せっかく頑張って作った料理ですもの
安全に作っておいしくいただける食生活を送りましょう。
posted by 花真るん at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

乾物、お豆もスッキリ保存

CIMG1019.JPGカラッとした梅雨の晴れ間。

シトシト雨で洗濯物もスッキリ乾かない梅雨の時期も
時々あると嬉しい晴れの日。

有効に使って家中の湿気を取ってカビを防止。

お布団はもちろん、今日はお豆も日光浴。

乾物もカビやすくなりますので、
干ししいたけや高野豆腐もザルに並べて
虫干しするといいです。

私はお豆が大好き。
いただき物もあったりして何種類も。

大豆、小豆、黒豆、インゲン豆。

大豆は五目だったり、七目豆だったりと
ある物を入れて煮豆。

小豆はお赤飯。

黒豆はお正月以外にも時々作ります。
冷凍保存も出来るため、
バニラアイスのトッピングや
マフィンに入れて焼いたり。

インゲン豆はスープに入れたり
煮込み料理に使えますが、
私はもっぱら甘く煮てお茶請けにしてしまいます。
甘党ですので・・・。

インゲン豆には金時やうずら、虎豆など
6種類もの種類があるそうです。

インゲン豆、小豆の乾燥子実には
約20%のたんぱく質、約60%の炭水化物
約2%の脂肪の他、カルシウム、鉄などの
ミネラルや食物繊維が豊富です。

すっきり虫干しが終わった乾物達は、
ビニール袋に入れて密閉容器に入れ、
涼しい場所か冷蔵庫に保存してあげるといいです。

乾物はストックしておくと便利。
上手に保存して、お料理に活躍してもらいましょ。


posted by 花真るん at 00:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。